このページは、ご提案用のサンプルページです。掲載している文章や写真は、ご要望に合わせて変更できます。写真はAIで作った見本の画像で、実際の施工写真ではありません。

ワタナベ塗装店北九州市八幡西区の塗装店
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夜明けの光が当たる、塗り替えたばかりの住宅の軒裏と外壁
写真はAIで作った見本の画像です。

素晴らしく綺麗に、仕上げていきます。

北九州市八幡西区の塗装店、ワタナベ塗装店です。塗装一筋30年。お家の外まわりと、室内の塗装をしています。

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外壁 屋根 雨樋 雨戸 庇 サイディング コーキングの打ち替え 内装工事

家の外まわり、室内、鉄部の塗装を承ります

お家の外壁、屋根、雨樋、雨戸、庇、サイディングの塗装や、コーキングの打ち替え、内装工事を承ります。倉庫やコーポ、施設の塗装、退去後のお部屋の工事もご相談ください。

外壁・屋根の塗り替え

外れたコロニアルの差し替えや、水切りの板金も

塗り替えたばかりの、住宅のコロニアル屋根と軒先の雨樋

外壁と屋根の塗り替えは、高圧洗浄から始めます。洗い終わると、壁の色がほとんど残らなかった現場もあります。

築20年ほどのお家では、外れて落ちていたコロニアルを差し替え、防水テープ、コーキング、ビスで補修してから、コーキングを打ち替え、軒裏、外壁、屋根の順に塗装しました。腐食の激しかった屋根の水切りは、コーキングと塗装をしてから板金を巻いています。

足場が建てられず、隣のお家がすぐ近くにある屋根では、高圧洗浄をせずに手ケレンで整えてから、遮熱塗料で仕上げました。

雨戸の塗装も承ります。18枚の雨戸すべてにトップコートを塗った現場もあります。

お家の塗り替えは、8〜10年ごとをおすすめしています。

鉄部の塗装

鉄部は、サビが出る前の塗装をおすすめしています

塗り替えたばかりの、建物の中の鉄の防火扉

サビが出た状態で塗装しても、サビはすぐに塗装の下から出てきます。鉄部は、サビが出る前に塗るのがおすすめです。鉄骨の階段は、5〜6年ごとの塗り替えをおすすめしています。

防火扉や鉄骨の階段や螺旋階段、駐車場の手摺、変電設備(キュービクル)など、鉄部の塗装を承ります。剥がれのひどかった古い防火扉は、ケレンで古い塗膜を落とし、しっかり錆止めを入れてから仕上げました。変電設備には、エポキシ系のサビ止めを2〜3回塗ってから仕上げる、塩害塗装をしたこともあります。

築23年のコーポの階段は、サビが激しく傷んでいましたが、きれいに塗り替えました。

内装・木部の塗装

周りの建具の色に合わせて、カウンターを着色したことも

オリーブ色に着色し、クリアで仕上げた室内のカウンターテーブル

天井や壁のパテ仕上げ、玄関や窓の木枠、建具、カウンターテーブル、木部の着色クリア仕上げなど、室内の塗装も承ります。

カウンターテーブルは、周りの建具の色に合わせてオリーブに着色し、クリアを5回塗り重ねて仕上げたこともあります。玄関框をオーク色のクリアで仕上げた現場もあります。

カビやシミが激しかった施設の階段室では、足場を組んで、天井と腰壁にシミ止めのシーラーを2回塗ってから、上塗りを2回しました。

退去後のお部屋の工事も、毎年承っています。

段取りと塗り重ねが、選ばれる理由です

  1. 雨の日は、室内の工事に切り替えます

    外の工事は、天気を見ながら進めています。雨の止み間に足場から下塗りまでを済ませた屋根や、台風が来る前に高圧洗浄を終えた外壁もあります。

    雨の日は、室内の工事に切り替えます。木枠のウレタン塗装や、玄関・掃き出し窓の枠の塗装など、室内でできる仕事を進めます。乾きの悪い日は、扇風機で風を当てて、しっかり乾くのを待ちます。

  2. 遠くの現場にも、朝から伺います

    現場には、朝から入ります。北九州市のほか、福岡市、春日市、大野城市、豊前市、中津市、山口県の現場にも伺ってきました。

    時間の決まったお仕事では、早めに出て1時間早く現場に着き、まだ陽が昇らないうちから養生とパテの作業を始めて、予定どおり昼に仕上げたこともあります。朝7時からの打ち合わせのあと、そのまま7時半から仕事に入った現場もあります。

  3. 塗装は、下処理が大事

    新しく取り付けた防火扉でも、表面のザラザラを番手320で軽くケレンしてから仕上げました。窓枠は、ケレンしてからパテで穴を埋め、3回塗りで仕上げたこともあります。

    状態の悪かった漆喰の壁は、パテ、コーキング、掃除と手間をかけてから塗りました。家主様からは「こんなに綺麗になると思わんかった」と言っていただきました。

    商業施設の床の補修では、古い塗膜を全部剥がしてから、丁寧に塗り直しました。

  4. クリア仕上げは、時間と塗り回数の勝負

    クリア仕上げは、塗り重ねるほどに表面がツルツルになり、仕上がりが良くなっていきます。冬は乾きが悪く時間がかかりますが、しっかり乾かしてから次を塗り、だんだんと艶を出していきます。

    古いクリアの塗膜があったカウンターは、きれいに研磨してから着色し、クリアで仕上げたこともあります。

    「既製品の、クリア仕上げにはっ 絶対に、負けないっ!」

塗った順番と、回数

これまでの現場から、塗った順番と回数をいくつかご紹介します。

  • 窓枠(20か所・150m)

    ケレン → パテで穴埋め → ウレタン 3回塗り

  • 変電設備(キュービクル)の塩害塗装

    エポキシ系サビ止め 2〜3回(膜厚の指定どおり)→ シリコン 2回塗り

  • 円形のスチール枠

    エポキシ系サビ止め 2回 → シリコン上塗り 2回

  • 内装の天井

    パテ → シーラー → 上塗り 2回

  • 駐車場の床

    サンダーケレン → プライマー → 上塗り 2回(塗膜1.0mm)

  • 集成材の木部の着色クリア

    着色(ナチュラル)2回 → クリア 4回

雨の日の室内で、塗り上がったばかりの窓まわりの木枠

貴方の家を守る、職人の技

ワタナベ塗装店は、北九州市八幡西区の塗装店です。塗装一筋30年。お家の外壁や屋根、鉄部、内装と、色々なお仕事に携わらせていただいています。

工事が終わったあとからが、お客様とのお付き合いです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

日本ペイントの「good job」にも登録しています。

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